よくあるご質問

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よくあるご質問

ご覧になりたい項目を下記よりお選びください。

Q1.株式会社化後のガバナンスはどのようになりますか。

特殊会社(特別の法律に基づく株式会社)化を契機に、株主である中小企業組合やその組合員、政府、および市場の規律のもと、株式会社商工組合中央金庫法および会社法に基づき、取締役会、監査役(会)、会計監査人を設置するなど、「中小企業の、中小企業による、中小企業のための金融機関」という基本的性格を堅持しつつ、さらなるガバナンスの強化・整備に努めてまいります。

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Q2.株式会社化後の情報開示(ディスクローズ)はどのようになりますか。

これまで、年に1回の決算およびディスクロージャー誌の発行を行ってまいりましたが、株式会社化後は、中間期の決算、開示も行うほか、連結情報も開示します。また、有価証券報告書、半期報告書も作成、開示することとなります。

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Q3.店舗はどうなりますか。

すべての店舗でこれまでどおりの業務を取り扱いいたします。また、店舗、ATMのご利用時間もこれまでと変更はありません。

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Q4.資金の預入れに関するサービス内容に変更はありますか。

ワリショー、リッショー、リッショーワイドなどの商工債は、引き続きどなたでもご購入いただけます。

預金については、これまで「中小企業組合とその組合員の皆さま」、「商工債保護預り口座に商工債の残高をお持ちのお客さま」などに限られていましたが、どなたでもお預け入れが可能となりました。

商工中金としても、お客さまの資金運用ニーズに、より的確にお応えすることができるよう、新型定期預金マイハーベストなど、預金商品の品揃えを充実させるとともに、個人年金保険、投資信託の窓口販売についても一層の拡充を図ってまいります。

また、お客さまの利便性向上の観点から、個人向けインターネットバンキング、ATM提携の拡充などについても整備を進めてまいります。

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Q5.株式会社化後は預金保険が適用されるのですか。

株式会社化後は、預金資格の制限が撤廃され、他の金融機関と同様、預金保険制度の適用を受けることとなりました。

預金保険の対象商品と保護の範囲などはこちらをご覧ください。

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Q6.融資に関するサービス内容に変更はありますか。

融資業務については、引き続き、中小企業のお客さまの資金ニーズにきめ細かく対応し、お客さまとの信頼関係に基づき、長期的な視点から安定した資金供給を行ってまいります。

なお、融資の対象は、引き続き株主である中小企業組合とその組合員の皆さまなど(以下「ご融資対象先」といいます。)が中心となりますが、新たに、ご融資対象先の事業を承継される方に対する事業承継にかかるご融資、ご融資対象先の子会社に対するご融資などが可能となりました。

総合金融サービスについては、引き続き、お客さまの経営ニーズを的確に把握するとともに、商工中金グループとしての総合金融機能を高め、また、地域金融機関や外部の専門機関などとの連携を強化することで、より幅広い、高度なソリューションを提供してまいります。

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Q7.国の施策に基づく特別貸付の取扱いはどうなりますか。

国の施策に基づく特別貸付については、新規のお取扱いは終了しましたが、現在お借り入れいただいている特別貸付は、そのまま存続します。

また、経済・金融秩序の混乱、大規模な災害などの危機に際しては、政府の指定金融機関として、引き続き、災害復旧資金などをご融資してまいります。

さらに、お客さまの経営ニーズを踏まえつつ、国や地方公共団体などの施策と連携しながら、独自の融資商品を展開してまいります。

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