個人年金保険
個人年金保険のご案内
個人年金保険は、資産運用・年金機能・保険機能がひとつになった商品です。
万一の相続などに備えつつ(のこす機能)、年金(受取る機能)、資産運用(ふやす機能)を目指します。
個人年金とは、セカンドライフの生活資金準備などを目的として、契約時に決めておいた年齢になった時(運用期間終了)から、一定期間あるいは生涯にわたり年金を受取ることができる保険です。
運用方法や受取方法はお客さまのライフプランや資産運用に対するお考えによってお選びいただける商品です。
ゆとりあるセカンドライフのために

生命保険文化センター 平成22年度「生活保障に関する調査」より

目的に合せた資産運用
- 短期金融資産
随時引出し可能で、元本保証されている普通預金など。
- 中期金融資産
総じて元本割れするリスクが小さい商品。定期預金、個人向国債、MMF、公社債投信、国債など。
- 長期金融資産
元本割れリスクはあるが、価格変動リスク、為替リスクなどをとることにより収益性を追求する商品。
個人年金保険、投資信託など。

- ※上記の比率はお客様の投資意向・資産の内容などにより異なります。
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個人年金保険の3つの機能
1.資産運用(ふやす機能)
| 定額年金保険 |
運用は生命保険会社が払込通貨建ての一般勘定で行います。
あらかじめ定められた利率で複利運用され、契約時に年金原資が確定されます。 |
投資型(変額)
年金保険 |
運用は生命保険会社が特別勘定で行います。特別勘定は生命保険会社で定めた投資信託で主に運用されます。特別勘定は資産区分(国内株式・外国株式・国内債券・外国債券等)ごとに設定されていますので、これらを組合せた運用が可能です。 |
(詳しくは各商品パンフレットでご確認下さい。)
2.年金(受取る機能)
年金の受取方法は、お客さまのライフプランに合せてお選びいただけます。
(商品によっては受取方法が制限されることもあります。詳しくは各商品パンフレットでご確認下さい。)
| 一括受取 |
運用期間終了後に年金での受取ではなく、一括でお受け取りになれます。 |
| 確定年金 |
確定した年金受取期間中、定額の年金をお受け取りになれます。
年金受取期間中に、被保険者が死亡した場合、未払年金現価※が支払われます。 |
保証期間付
終身年金 |
被保険者がご存命な限り、生涯にわたって定額の年金をお受け取りになれます。保証期間中に、被保険者が死亡した場合、保証期間中の未払年金現価※が支払われます。 |
- ※
- 未払年金現価
保証期間または年金支払期間中の年金のうち、年金支払日の到来していない年金の現在価値を生命保険会社所定の利率を用いて計算したものです。
- 年金についての注意事項
- 将来の年金額は年金受取開始時点の年金原資および基礎率(予定利率・予定死亡率など)に基づき算出されます。
したがって、ご加入時には将来受取る年金額は定まっていません。
3.万一に備える(のこす機能)
- 受け取るときのメリット
- 運用期間中は、収益分配金に対する課税が繰り延べられるため、複利運用効果が望めます。
- 家族に残すときのメリット
お金に宛名をつけることができます。
保険の場合、保険金受取人をあらかじめ指定するため、将来誰がどれだけ受取るのかを決めておくことが出来ます。
保険契約であれば・・

受取人を指定できます。※2
- 苦労を共にした妻に
- 家を継ぐ長男に
- 離れて住んでいる娘に
- 可愛い孫のために
- 子どもには平等に
生命保険金は、判例上、受取人固有の財産とされています。
- ※2
- ただし、最高裁の判例において、諸般の事情を考慮して相続人間に著しい不公平が生じる場合には、持ち戻しの対象になるとされています。
- ※
- 平成23年1月現在の税制に基づくものであり、税制の変更にともない、ご案内した内容についても将来変更される可能性があります。諸条件により、本資料の内容と異なる取扱いがなされる場合がありますので、個別の税務処理につきましては、必ず税理士または所轄税務署にご確認の上、ご自身の責任においてご判断ください。
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個人年金保険は商品性によって大きく定額年金保険と変額年金保険の2つに分けられます。
1.定額年金保険
契約時に年金原資が確定される商品です。

- ※1
- 契約時初期費用(一部の商品については契約時に初期費用が控除されるものもあります。)
- ※2
- 契約時の予定利率が固定され年金受取開始時まで適用されるため、契約時に年金原資が確定する商品です。
上記内容は一般的な定額年金保険の商品性のイメージ図であり、契約形態・商品によって細部が異なります。詳しくは各商品パンフレットなどでご確認下さい。
リスク
- 市場金利に応じた運用資産の価格変動が解約返戻金に反映される商品の場合、市場金利の変動により解約返戻金が既払込保険料を下回ることがあり、損失が生ずるおそれがあります。具体的には中途解約時の市場金利がご契約時と比較して上昇した場合、解約返戻金は減少し、逆に下落した場合には増加することがあります。
- 外国通貨建の契約は、外国為替相場の変動による影響を受けます。したがいまして、年金などの支払時または積立金の移転時における外国為替相場により、円貨または各外国通貨のいずれかに換算した年金などの額が、保険契約締結時における外国為替相場により同通貨に換算した年金などの額を下回る場合があります。
- 引受保険会社が経営破綻などした場合、生命保険契約者保護機構の保護措置が図られますが、死亡給付金・年金額などが削減されることがあります。
- ※
- リスクの内容は、商品によって異なりますので、詳しくは各商品パンフレット、「契約締結前交付書面(契約概要・注意喚起情報)」、「ご契約のしおり・約款」などでご確認下さい。
費用
- 定額年金保険にかかる諸費用は、ご契約時にかかる費用、保険期間中・運用期間中にかかる費用、年金受取期間中にかかる費用など、契約の締結・成立・維持・管理に必要な経費の合計額となります。
- 保険期間中・運用期間中にかかる費用は、あらかじめ保険契約関係費用などを控除して積立利率が設定されています。
- 外国通貨建商品の場合、ご購入にあたって円貨を外貨へ転換される際は、所定の為替手数料が上記の各種手数料などとは別にかかります。また、外国通貨建の年金や死亡給付金などを円貨に転換される場合にも為替手数料がかかります。
- また、契約日から一定期間内に中途解約された場合は、ご契約時にかかる費用に加え、市場金利に応じた運用資産の価格変動が解約返戻金に反映されることに伴う市場価格調整費用がかかり、積立金から一定の金額が控除される解約控除がかかる場合があります。
- ※
- 費用やその料率は、商品やご選択いただく年金の受取方法などにより異なりますので、表示することができません。詳しくは各商品パンフレット、「契約締結前交付書面(契約概要・注意喚起情報)」、「ご契約のしおり・約款」などでご確認下さい。
主な保険用語の解説
- 【一時払保険料】
ご契約のお申し込みの際、ご契約者が生命保険に一括してお払い込みいただく保険料のことをいいます。
- 【死亡給付金】
年金支払開始日前に、被保険者が死亡されたときにお支払する給付金をいいます。
- 【年金原資】
- 年金支払開始時における、将来の年金をお支払するための原資となるお金のことをいいます。
2.変額(投資型)年金保険
年金原資は運用実績により増減し、一時払保険料を上回る場合も、下回る場合もあります。
一時払保険料相当額が一定条件下で保証されるタイプのイメージ図
(1)積立金が一時払保険料を上回った場合

- ※1
- 契約時初期費用(一部の商品については契約時初期費用が控除されるものもあります。)
(2)積立金が一時払保険料を下回った場合

- ※1
- 契約時初期費用(一部の商品については契約時初期費用が控除されるものもあります。)
- ※
- 積立金が一時払保険料を下回った場合でも、一時払保険料相当額が保証される商品もあります。
但し、年金原資で一時払保険料相当額を保証する(年金原資をA+Bとする)商品と、年金受取総額で一時払保険料相当額を保証する商品があり(この場合一括受取を選択すると受取額は年金原資Aとなり元本を下回ります)、また一括受取が可能な商品と、一括受取できない商品があります。
詳しくは各商品パンフレットなどでご確認下さい。
上記内容は一般的な変額(投資型)年金保険の商品性のイメージ図であり、契約形態・商品によって細部が異なります。
またこのイメージ図は運用実績の変動イメージを表したもので、将来の死亡給付金額や年金原質を保証するものではありません。
リスク
- 国内外の株式・債券などで運用する特別勘定(ファンド)で運用しており、その運用実績が積立金額・将来の年金額・解約返戻金額などの増減につながります。そのため、株価や債券価格の下落、為替変動により、積立金額が一時払保険料相当額を下回り、損失が生ずるおそれがありますが、年金原資(または年金による受取総額)については、運用実績が不調であった場合も、一定の条件を満たすことにより一時払保険料相当額が引受保険会社により保証されている商品もあります(年金受取総額の保証の場合には、一括受取を選択すると受取額が一時払保険料相当額を下回ることがあります)。
- ただし、中途解約などをされた場合の解約返戻金額については、運用実績が不調であった場合の最低保証はなく、また、契約初期費用、解約控除などの費用がかかるため、一時払保険料を下回り、損失が生ずるおそれがあります(商品により異なります)。
- 引受保険会社が経営破綻などした場合、生命保険契約者保護機構の保護措置が図られますが、死亡給付金・年金額などが削減されることがあります。
- ※
- リスクの内容は、商品によって異なりますので、詳しくは各商品パンフレット、「契約締結前交付書面(契約概要・注意喚起情報)」、「ご契約のしおり・約款」などでご確認下さい。
費用
- 変額(投資型)年金保険にかかる諸費用は、ご契約時にかかる費用、保険期間中・運用期間中にかかる費用、年金受取期間中にかかる費用などの契約の締結・成立・維持・管理に必要な経費及び資産運用関係費用の合計額となります(ご契約時に費用がかからない商品もあります)。なお、資産運用関係費とは、投資信託の信託報酬や信託事務の諸費用など、特別勘定の運用により発生する費用です。
- また、契約日から一定期間内に中途解約された場合は、ご契約時にかかる費用、保険期間中・運用期間中にかかる費用、資産運用関係費用以外に、積立金から一定の金額が控除される解約控除があります(契約初期費用、解約控除がかからない商品もあります)。
- ※
- 費用やその料率は、商品やご選択いただく年金の受取方法などにより異なりますので、表示することができません。詳しくは各商品パンフレット、「契約締結前交付書面(契約概要・注意喚起情報)」、「ご契約のしおり・約款」などでご確認下さい。
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商工中金の個人年金保険取扱商品一覧


| |
引受保険会社 |
商品名 |
年金原資が
保証される商品 |
第一フロンティア
生命保険株式会社 |
プレミアステップV |
- ※
- 商品名をクリックすると引受保険会社のホームページにリンクします。
- ※
- リスクの内容、ご負担いただく諸費用やその料率は、商品によって異なりますので、詳しくは各商品のパンフレット、「契約締結前交付書面」、「ご契約のしおり・約款」などでご確認下さい。
- ※
- 本資料は、お客さまに個人年金保険の機能をより深くご理解いただくために、当金庫が取扱う個人年金保険を一覧にしたもので、保険募集用資料ではありません。また、特定の商品・保険会社を比較推奨するものでもありません。
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