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商工中金が大河内金属株式会社に対し、総額8億円のシンジケートローン組成 |
商工中金(尼崎支店)は、3月25日、大河内金属株式会社(本社:大阪市、代表者:大河内 弘一氏)に対し、総額8億円のシンジケートローンを組成します。
大河内金属株式会社は、本シンジケートローンにより調達した資金を、売上増加に伴う運転資金及び、今年度期限を迎える社債の償還資金に使用します。
大河内金属株式会社は、昭和24年設立のアルミ・アルミ合金の加工問屋で、JIS規格品からAMS規格品(Aerospace Material Specifications=航空機材料仕様書)まで多品種・多サイズを保有し、常時約2,900tの在庫を保有しています。また、複数の特許を有する自動円板加工専用機や五面加工機をはじめとする機械加工設備を充実させ、高生産性を確立し、創業以来事業を拡大し続けています。特に、近年はメインである重電設備向けの需要拡大と航空機部材への新規参入により年間10%以上の増収を達成しています。平成19年4月に、丹波市青垣町に新工場を建設し、今後の需要拡大にも充分対応できる設備を備えたことから、今期は売上高50億円を突破する見込です。
本シンジケートローンは、商工中金がアレンジャーを務め、その他4金融機関が参加しています。
商工中金は、こうしたシンジケートローンへの取り組み等を通じて、中小企業の金融の円滑化を図り、地域経済の発展に貢献していきます。
【本シンジケートローンの概要】
| 組成金額 |
8億円 |
アレンジャー兼
エージェント |
商工中金 |
| 契約締結日 |
平成20年3月25日 |
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【大河内金属株式会社の概要】
| 所在地 |
大阪市北区天神橋5丁目8番3号 |
資本金 |
2,500万円 |
| 代表者名 |
大河内 弘一 |
従業員数 |
60名(平成20年3月現在) |
| 業種 |
非鉄金属加工卸 |
設立 |
昭和24年1月 |
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