

津別町最大の宿泊施設の運営及びリニューアルを金融面からサポート
商工中金が株式会社愛生の杜に対し、4,000万円融資 |
商工中金(旭川支店)は、平成20年3月、株式会社愛生の杜(本社:北海道網走郡津別町、代表者:大石 税氏)に対し、津別町最大の宿泊施設である「ホテルフォレスター」の改修資金として4,000万円融資しました。
株式会社愛生の杜は、平成19年11月から平成29年10月まで、津別町が経営していた「ホテルフォレスター」の指定管理者となり、経営の立て直しを図ります。
同社の大石社長は、過去に道内のホテルに在籍していたこともあり、その経験を活かして、これまでも自治体所有の宿泊施設や公衆浴場等の立て直しを行ってきました。津別町は、大石社長の経営手腕を高く評価し、今回、「ホテルフォレスター」の運営委託先として指定しました。
「ホテルフォレスター」は、改修のため平成19年11月から閉鎖されていますが、部屋数を減らして1室あたりを大きくするなど、道外の旅行者の方だけでなく、地元の高齢者の方が団体で利用できるような配慮も施しており、ホテルフォレスター改め「ホテルフォレスター くりんの里」として、4月19日リニューアルオープンいたします。
商工中金は、地元産業の再生に取り組む企業を金融面からサポートし、地域経済の発展に貢献していきます。
◆株式会社愛生の杜の概要
| 所在地 |
北海道網走郡津別町相生312-16 |
設立 |
平成10年10月 |
| 代表者 |
大石 税 |
資本金 |
2,500万円 |
| 業種 |
宿泊浴場施設受託運営業 |
従業員数 |
16名(平成20年3月現在) |
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