

商工中金では広報誌「ちゅうきんだより」秋号を発行しました。
今回の地域活性化コーナーでは、函館名物 函館朝市『どんぶり横丁』のリニューアルについてレポートします。
歴史と伝統を背景に、新しい時代を切り開いてゆく函館朝市第一商業組合の約25年にわたる奮闘記を、共に歩んだ商工中金の取り組みを交えご紹介します。
また、東大の伊藤元重教授が、全国の元気な中小企業経営者と対談する「伊藤元重教授の“ビジネス未来塾”」では、熱処理加工技術で日本の自動車製造業を支える株式会社東研サーモテック(大阪市東住吉区)の川嵜修社長と対談。海外進出時のご苦労や今後の経営戦略を語っていただきます。
そして、ソフィアバンクの藤沢久美副代表が特徴ある産業クラスター地域を紹介する「藤沢久美の“産業再発見”」では、自動車部品メーカーが集積する工業団地、協同組合ウイングバレイ(岡山市総社市)をレポートします。新しい工業団地の姿として「協調と競争」という、やさしさと緊張が融合する場を目指す組合の取り組みを紹介します。
商工中金では、広報誌“ちゅうきんだより”を通じ、伊藤教授、藤沢久美さんそれぞれの切り口で、中小企業の強さの秘訣などをお伝えし、広く読者の皆さまに経営戦略へのヒントをつかんで頂くとともに、産・学の連携の場として育ててゆきたいと考えています。
広報誌“ちゅうきんだより”はホームページでも掲載しています。

伊藤元重教授の“ビジネス未来塾” |

藤沢久美の“産業再発見” |
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