NEWS RELEASE


TheShokoChukinBank


平成17年10月21日
商  工  中  金





商工中金 広報誌“ちゅうきんだより” 新連携特集号の発行


 商工中金では、これから新連携に取組まれる方々をはじめ、広く読者の皆さまに経営戦略へのヒントをつかんでいただけるよう、広報誌「ちゅうきんだより」の増刊号として新連携特集号を発行しました。
 本号では全国の経済産業局で認定を受けた「新連携」(*1)認定プロジェクトのうち、3つプロジェクトの事例をご紹介し、それぞれの経営者の方よりプロジェクトに取組んだきっかけや克服した課題、これからの目標などについて語っていただくとともに、組織金融のノウハウを活かし、新連携プロジェクトを支援してきた商工中金の取組みについてもご紹介しています。
 また、「新連携支援制度」(*2)の創設の背景や支援策の概要も掲載しており、本誌をご覧いただけば「新連携」についてご理解いただけるよう編集しています。

 広報誌“ちゅうきんだより”は、商工中金のお取引先を中心に配布していますが、ホームページ(http://www.shokochukin.go.jp)でも掲載しています。


新連携力∞商工中金


(*1): 「新連携」とは、複数の事業者が、異なった分野で培ったノウハウや技術などの経営資源を持ち寄り、それらを融合させて初めて可能となる新事業を生み出し、市場拡大や新分野参入等の新たな需要の開拓を行う事業形態をいいます。
「新連携」は、高度化する市場ニーズに対し、中小企業がより付加価値の高い製品・サービスへの転換を推進するために、お互いの「強味」を持ち寄り、他の中小企業をはじめ中堅・大企業、大学、研究機関等との連携により、事業化・市場化を目指す新たなビジネスモデルです。新連携プロジェクトを通じて中小企業のもつ機動性・柔軟性・創造性をさらに発揮し、ひいては地域経済活性化に資することが期待されています。
(*2): 新連携プロジェクトを事業化・市場化まで、きめ細かくサポートする国の新たな中小企業支援施策として平成17年4月、「中小企業新事業活動促進法」の制定とともに「新連携支援」制度が創設され、5月よりスタートしました。