NEWS RELEASE


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平成18年11月28日
八戸工業大学
商  工  中  金







八戸工業大学と商工中金八戸支店の
「産学連携の協力推進に係る協定書」締結について


 八戸工業大学(学長 庄谷 征美)商工中金八戸支店(支店長 池田 裕道)は、産学連携の推進による地域社会への貢献を目的として、11月28日、下記のとおり「産学連携の協力推進に係る協定書」の締結を行いました。
 両者は協力して、地域の中小企業の各種ニーズと八戸工業大学における研究成果等のシーズとのマッチングをコーディネート致します。また、両者は、地域の中小企業の産学連携に向けた取組みの推進や技術相談に関して支援します。
  八戸工業大学が金融機関と「協定書」を締結するのは初めてであり、また、商工中金が私立の大学と締結する全国で初めてとなります。

 八戸工業大学は、北東北地域の工業技術にかかわる知の中核として、地域振興に加え環境やエネルギーに関する諸課題を積極的に研究し、その成果を発信してきました。
 昭和47年の開学以来、既に1万4千人を超える卒業生を社会に輩出し、地域企業にも多くの人材を送り出し、地域社会の活性化に貢献しております。
 一方、商工中金は、総合金融機能を持った中小企業専門の政策金融機関として地域経済の活性化に機能を発揮してきました。
 両者は、今回の連携協定を機に、産学連携による地域中小企業の持続的成長に向けた取組みを一層促進し、地域社会の発展に貢献していきます。




1.連携協力の目的
 両者が、相互に協力して八戸工業大学の研究成果等を地域社会に還元すること及び緊密に情報交換を行うことにより地域の産学連携を推進し、もって地域中小企業や地域社会の発展に貢献する。

2.締結日
平成18年11月28日

3.連携協力の内容
(1)八戸工業大学の研究成果等シーズと地域中小企業の技術ニーズとのマッチングのコーディネート
(2)商工中金取引先企業からの技術相談に関する支援
(3)地域中小企業等の技術ニーズに関する情報交換
(4)中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律に基づく協調支援
(5)中小企業新事業活動促進法に基づく協調支援 他