

商工中金が 株式会社アイビスに対し、シンジケートローン組成
〜アミューズメント施設の建設資金6億5千万円〜 |
商工中金(姫路支店)は、地域の金融機関と協調し、株式会社アイビス(本社:兵庫県姫路市、代表者:尾花義昭氏)に対し、総額6億5千万円のシンジケートローンを組成しました。
株式会社アイビスは、本シンジケートローンで調達した資金を、岡山市高屋の複合商業施設「フレスポ高屋店」に新規に出店する大型アミューズメント施設「ゲームアイビス岡山店」の設備投資に使用します。
「フレスポ高屋店」は、カー用品店、ドラッグストア、インターネットカフェ、フィットネスクラブとの複合商業施設で、平成19年5月にオープンの予定です。
株式会社アイビスは、業界に先駆けてICカードを利用した料金決済システムを導入し、料金後払いとすることでお客様の両替の手間を省き、スタッフが接客に専念できる職場環境を整えることで、カップル客やファミリー客の集客に成功しています。
今回の出店に際しても、株式会社アイビス尾花社長は「世代、性別に関係なくお客様が心から楽しめる健全な店舗にしたい」とコメントしておられます。
シンジケートローンは大型設備等の多額の資金調達を効率的に行う手法として近時注目されており、市場規模も拡大しております。
本シンジケートローンは、商工中金がアレンジャーを務め、三井住友銀行、中国銀行、百十四銀行、姫路信用金庫が参加しています。
商工中金は、こうしたシンジケートローンへの取り組み等を通じて、地域金融機関と連携し、地域の中小企業の金融円滑化を図り、地域経済の発展に貢献していきます。
【本シンジケートローンの概要】
| 組成金額 | 6億5千万円 |
アレンジャー兼 エージェント | 商工中金 |
| 参加金融機関 |
| 商工中金 | 3億5千万円 |
| 株式会社三井住友銀行 | 1億5千万円 |
| 株式会社中国銀行 | 5千万円 |
| 株式会社百十四銀行 | 5千万円 |
| 姫路信用金庫 | 5千万円 |
|
| 契約締結日 | 平成19年 2月16日 |
【株式会社アイビスの概要】
| 所在地 | 姫路市飾磨区三宅2−7 | 資本金 | 50百万円 |
| 代表者名 | 尾花 義昭 | 従業員数 | 23名(18年3月現在) |
| 業種 | 遊技場施設運営 | 設立 | 平成3年4月 |
|
|