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商工中金が株式会社藤伸に対しシンジケートローン組成
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商工中金(広島支店)は地域金融機関と協調し、一般貨物自動車運送業を営む株式会社藤伸(本社:広島県広島市 代表取締役:藤川 久富氏)に対して総額10億円のシンジケートローンを組成しました。
本シンジケートローンは、株式会社藤伸の主力金融機関である商工中金が主幹事を勤め、地域金融機関と協調し組成したもので、山口銀行、もみじ銀行、広島銀行が参加しています。
当社は、これにより調達した資金を、現本社敷地内の新たな物流倉庫の建築に使用します。この投資は、取引先からの荷物保管及び配送業務の増加要請に対応するためのものであり、新倉庫は現在の本社倉庫と比較し、約5倍の広さにあたる延床面積5,284m2の4階建ての大型倉庫となります。
シンジケートローンは、企業の多額の資金調達ニーズに対し、複数の金融機関がシンジケート団(協調融資団)を組成し、同一条件及び契約書に基づいて行う協調融資であり、企業にとっては効率的な資金調達、事務合理化が図られるメリットがあり、中小企業金融においても活用が図られています。
商工中金は、シンジケートローンへの取り組み等を通じて、地域金融機関と連携し、中小企業の金融の円滑化を図り、地域経済の活性化に貢献していきます。
<本シンジケートローンの概要>
| 組成総額 | 10億円 |
参加金融機関 参加金額 |
商工中金 (4.6億円)【アレンジャー/エージェント】
株式会社山口銀行 (1.8億円)
株式会社もみじ銀行 (1.8億円)
株式会社広島銀行 (1.8億円) |
| 契約締結日 | 平成18年11月22日 |
<株式会社藤伸の概要>
| 所在地 |
広島県広島市佐伯区五日市港4−2−1 |
資本金 |
45百万円 |
| 代表者 |
藤川久富(フジカワ ヒサトミ) |
従業員数 |
206名 |
| 業種 |
一般貨物自動車運送業 |
設立 |
昭和55年8月 |
| 売上高 | 2,464百万円(18年8月期) |
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