NEWS RELEASE


TheShokoChukinBank


平成18年9月13日
商 工 中 金





商工中金が地域金融機関と協調し、池内精工株式会社に対し、
シンジケートローン組成


 商工中金は株式会社横浜銀行と株式会社りそな銀行と協調し、磨棒鋼メーカーの池内精工株式会社に対し、今後の事業拡大に必要な事業資金として、総額10億円のシンジケートローンを組成しました。

 シンジケートローンは、企業の多額の資金調達ニーズに対し、複数の金融機関がシンジケートローン団(協調融資団)を組成し、同一の条件および契約書に基づいて行う融資です。企業にとっては効率的な資金調達、事務の合理化等が図られるというメリットがあり、中小企業金融においても活用が図られていいます。

 商工中金は、こうしたシンジケートローンへの取り組み等を通じて、地域金融機関と連携し、地域の中小企業の金融円滑化を図り、地域経済の発展に貢献していきます。

<本シンジケートローンの概要>
組成総額 10億円
アレンジャー兼エージェント 商工中金
参加金融機関 商工中金5億円、
株式会社横浜銀行3億円、
株式会社りそな銀行2億円
契約締結日 平成18年9月13日


<池内精工株式会社の概要>
所在地 神奈川県横須賀市
代表者名 関谷 壽一(セキヤ ヒサカズ)
業種 磨棒鋼製造業
設立 昭和14年9月
資本金 100百万円
従業員数 120名(18年3月31日現在)
売上高 87億円(18年3月期)