

商工中金が地域金融機関と協調し、池内精工株式会社に対し、 シンジケートローン組成 |
商工中金は株式会社横浜銀行と株式会社りそな銀行と協調し、磨棒鋼メーカーの池内精工株式会社に対し、今後の事業拡大に必要な事業資金として、総額10億円のシンジケートローンを組成しました。
シンジケートローンは、企業の多額の資金調達ニーズに対し、複数の金融機関がシンジケートローン団(協調融資団)を組成し、同一の条件および契約書に基づいて行う融資です。企業にとっては効率的な資金調達、事務の合理化等が図られるというメリットがあり、中小企業金融においても活用が図られていいます。
商工中金は、こうしたシンジケートローンへの取り組み等を通じて、地域金融機関と連携し、地域の中小企業の金融円滑化を図り、地域経済の発展に貢献していきます。
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<本シンジケートローンの概要>
| 組成総額 |
10億円 |
| アレンジャー兼エージェント |
商工中金 |
| 参加金融機関 |
商工中金5億円、
株式会社横浜銀行3億円、
株式会社りそな銀行2億円 |
| 契約締結日 |
平成18年9月13日 |
<池内精工株式会社の概要>
| 所在地 |
神奈川県横須賀市 |
| 代表者名 |
関谷 壽一(セキヤ ヒサカズ) |
| 業種 |
磨棒鋼製造業 |
| 設立 |
昭和14年9月 |
| 資本金 |
100百万円 |
| 従業員数 |
120名(18年3月31日現在) |
| 売上高 |
87億円(18年3月期) |
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