

商工中金がコナン販売株式会社に対し、シンジケートローンを組成。
地域金融機関とも協調
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商工中金は、携帯電話販売のコナン販売株式会社(本社茨城県つくば市、代表取締役 山ア信一郎)に対して、総額5億円のシンジケートローンを組成しました。
コナン販売株式会社は、北関東から東北を中心にドコモショップ12店舗を展開する地域大手の携帯電話販売会社で、本件で調達した資金により、平成18年10月からサービス開始となる番号ポータビリティー制度に対応すべく、商品の品揃えの拡充を図り、業務拡大を目指します。
また、本件シンジケートローンは主力金融機関である商工中金がアレンジャーを務め、地域金融機関である関東つくば銀行、足利銀行が協調して参加しています。
シンジケートローンは、企業の多額の資金調達ニーズに対し、複数の金融機関がシンジケート団(協調融資団)を組成し、同一の条件及び契約書に基づいて行う協調融資です。企業にとっては効率的な資金調達、事務の合理化等が図られるというメリットがあり、近時、大企業のみならず中堅、中小企業金融においても活用が図られつつあります。
商工中金は、今後もシンジケートローンへの取り組み等を通じて、資金調達の多様化を図るとともに、地域金融機関とともに地域経済の発展に貢献していきます。
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<本シンジケートローンの概要>
| 組成総額 |
5億円 |
参加金融機関
参加総額 |
商工中金 (3億円)【アレンジャー兼エージェント】
株式会社関東つくば銀行 (1億円)
株式会社足利銀行 (1億円) |
| 契約締結日 |
平成18年9月20日 |
| ※ | アレンジャー : 組成を行う主幹事 |
| エージェント : 事務幹事 |
<コナン販売株式会社の概要>
| 所在地 |
茨城県つくば市 |
資本金 |
50百万円 |
| 代表者 |
山ア 信一郎 |
従業員数 |
231名 |
| 業種 |
携帯電話販売業 |
設立 |
昭和61年1月 |
| 売上高 |
8,709百万円(H18年3月期) |
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