

|
平成20年4月1日
|
|
商 工 組 合 中 央 金 庫
|
|
住 友 信 託 銀 行 株 式 会 社
|
|
8403(東証第一部・大証第一部)
|
商工組合中央金庫と住友信託銀行による
M&Aアドバイザリー業務に関する業務提携について |
今般、商工組合中央金庫(理事長
江崎 格
/以下「商工中金」)と住友信託銀行株式会社(取締役社長 常陰 均
(
/以下「住友信託銀行」)は、M&Aアドバイザリー業務に関する相互協力を目的とする業務提携契約を締結し、お客様紹介等のサービス提供を開始致しますのでお知らせ致します。
1.本業務提携の趣旨・目的
商工中金は、中堅・中小企業の皆様が抱える事業承継対策等の経営ニーズに対応するため、全都道府県をカバーする拠点網と全国約8万の中堅・中小企業の顧客基盤を活かした、M&Aアドバイザリー業務を推進しています。
住友信託銀行は、お客様の経営課題に対するソリューション提供業務を推進するため、主として大企業、中堅企業、及び投資ファンド等投資家の間のM&Aや不動産関連事業のM&Aに強みを持つM&Aアドバイザリー業務を推進しています。
商工中金と住友信託銀行は、それぞれの異なる強みを活かし、M&Aアドバイザリー業務に関する、顧客紹介や機能補完を通じて、それぞれのお客様の多様化するM&Aニーズに応え、サービスの拡充を目指してまいります。
2.業務提携の内容 M&Aアドバイザリー業務に関する相互の顧客紹介、情報交換
なお、商工中金と住友信託銀行は、互いの顧客基盤や強みとする機能が異なることから、M&Aアドバイザリー業務に限らず各種業務分野での協力関係を検討し、より幅広い金融商品や、より付加価値の高いサービス・ソリューションの提供を目指してまいります。
以上
|
|