NEWS RELEASE


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平成19年1月23日
国立大学法人信州大学
商   工   中   金







信州大学と商工中金が産学連携の協力推進に係る協定を締結


 国立大学法人信州大学(学長 小宮山 淳)商工中金(理事長 江崎格)は、平成19年1月23日、「産学連携の協力推進に関する協定」を締結いたしました。
 両者は、今回の協定締結を機に、新製品・新技術の開発等に向けた県内中小企業の取組みを連携して支援し、地域経済の活性化、地域振興に一層貢献していきます。



1. 協定締結の目的
 信州大学と商工中金が相互に協力して、信州大学の研究成果等を地域社会に一層円滑に還元すること、及び緊密な情報交換等を行うことにより地域の産学連携を推進し、もって地域中小企業等及び地域社会の発展に貢献することを目的とします。

2. 連携協力の主な内容
(1) 信州大学の研究成果等のシーズと地域中小企業等の技術ニーズとのマッチングのコーディネイト
(2) 商工中金の取引先企業からの技術相談に関する支援
(3) 地域中小企業等の技術ニーズに関する情報交換 他


3. 協定によるメリット
(1) 県内中小企業者等は、技術相談窓口が広がることにより、自身が抱える「技術ニーズ」と大学のもつ「技術シーズ」とのマッチングができ、新製品開発のスピードアップや技術力の向上を図ることができます。
(2) 信州大学は、技術相談を通じて産業界のニーズを幅広く知ることができます。また、学内に蓄積されている知的財産等を産業界や社会に還元し、地域貢献に寄与できます。
(3) 商工中金は、中小企業等の新技術・新製品創出に係る、融資相談における技術評価に関する判断材料を得ることができます。


4. 締結日
   平成19年1月23日