NEWS RELEASE


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平成18年6月28日
商 工 中 金





長岡技術科学大学と商工中金の「産学連携協力に関する協定」締結について



 国立大学法人長岡技術科学大学(学長 小島 陽)と商工中金長岡支店(支店長 真田 俊秀)は、平成18年6月28日に「産学連携協力に関する協定」を締結しました。
 両者は、今回の協定締結を機に、新製品・新技術の開発等に向けた県内中小企業の取組みを連携して支援し、地域経済の活性化、地域振興に一層貢献していきます。
 なお、本件は商工中金が新潟県内の大学と締結する第1例目となります。

 

1.   協定締結の趣旨
    新潟県内の中小企業等の技術力向上及び新製品開発を支援し、優れた研究成果の創出と地域経済の活性化を図るため、相互に協力することを目的とする。
2.   連携の主な内容
  (1) 商工中金長岡支店は、技術相談窓口を設け、中小企業等からの技術相談を長岡技術科学大学に取り次ぎを行う。
  (2) 長岡技術科学大学は、技術相談について、評価、アドバイスを行う。
(技術相談は無償。ただし、共同研究、受託研究の場合は個別契約となる。)
また、商工中金長岡支店からの依頼により、技術相談に係る評価を専門的な観点から客観的に評価し、評価結果を商工中金長岡支店に報告する。
3.   協定によるメリット
  (1) 県内中小企業者等は、技術相談窓口が広がることにより、自身が抱える「技術ニーズ」と大学のもつ「技術シーズ」とのマッチングができ、新製品開発のスピードアップや技術力の向上が図れる。
  (2) 長岡科学技術大学は、技術相談を通じて産業界のニーズを幅広く知ることができる。また、学内に蓄積されている知的財産等を産業界や社会に還元し、地域貢献に寄与できる。
  (3) 商工中金は、中小企業等の新技術・新製品創出に係る、融資相談における技術評価に関する判断材料を得ることができる。
4.   締結日 平成18年6月28日