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| 【アンケート結果の概要】 |
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| 1. |
新しい事業に取り組む創業者の創業動機は、
「アイデアを事業化したい」(71%)が最も多く、新しい事業に取り組む
創業者の事業分野の選択については「専門的な技術・知識等を活かせる」
(68%)、「成長性がある」(59%)と、創業前までビジネスプランを
練って、独創的な技術・アイデア等をベースに成長性のある分野に進出する
創業者が多い。 |
| 2. |
同融資制度利用後、事業面での変化については、
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約60%の企業の売上高が増加し、約90%の企業の従業員が増加。 |
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資金調達面では45%の企業が「取引金融機関に前向きの変化があった」と回答。 その内容は、「借入金額が増加」(40%)、「情報提供が増加」(33%)、「取引金融機関が増加」(31%)となっている。 |
| ・ |
約85%の企業が資金繰り改善。 |
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| 3. |
同融資制度の魅力としては、
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「無担保」(85%)、「新規性を評価してくれる」(65%)となっている。 |
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同融資制度利用実績では「業歴3年未満」、「売上高1億円以下」、
「従業員10人以下」といった所謂創業間もない企業が過半を占めており、 同融資制度利用により資金繰りの安定化を図りながら売上高や雇用の増加など
事業の拡大に繋げていることがわかる。同融資制度の利用は全国に広がっている
なかで、資金調達面で半数近くの企業から「取引金融機関に前向きの変化あり」 との回答があることから、同融資制度が他の地域金融機関等に対する呼び水効果と
なったことが推測される。また、「50歳未満の経営者」は約5割を占め、 事業分野別では「新製造技術関連」(28%)「情報・通信関連」(24%)の
ほか「環境関連」「医療福祉関連」の実績も目立ち、正に新たな事業分野へ 挑戦する中小企業の利用が多いのが特徴で、過去の事業実績のみにとらわれず、
事業内容や新規性・ビジネスプランなどを評価し、資金供給していくことが求め られている。
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アンケート結果の詳細はこちらのPDF(90KB)でご覧ください。
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