

佐賀大学と商工中金の「産学連携の協力推進に係る協定書」 締結について |
国立大学法人佐賀大学(学長 長谷川 照)と商工中金佐賀支店(支店長 中原 博文)は、平成18年7月28日に「産学連携の協力推進に関する協定書」を締結します。
両者は、今回の協定締結を機に、新製品・新技術の開発等に向けた県内中小企業の取組みを連携して支援し、地域経済の活性化、地域振興に一層貢献していきます。
なお、本件は商工中金が佐賀県内の大学と締結する第1例目となります。
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.協定締結の目的 |
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佐賀県内の中小企業等の技術力向上及び新製品開発を支援し、優れた研究成果の創出と地域経済の活性化を図るため、相互に協力することを目的とします。 |
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.連携協力の主な内容 |
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(1) |
佐賀大学の研究成果等のシーズと地域中小企業等の技術ニーズとのマッチングのコーディネート |
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商工中金の取引先企業からの技術相談に関する支援 |
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地域中小企業等の技術ニーズに関する情報交換 他 |
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.協定によるメリット |
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(1) |
県内中小企業者等は、技術相談窓口が広がることにより、自身が抱える「技術ニーズ」と大学のもつ「技術シーズ」とのマッチングができ、新製品開発のスピードアップや技術力の向上が図ることができます。 |
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(2) |
佐賀大学は、技術相談を通じて産業界のニーズを幅広く知ることができます。また、学内に蓄積されている知的財産等を産業界や社会に還元し、地域貢献に寄与できます。 |
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(3) |
商工中金は、中小企業等の新技術・新製品創出に係る、融資相談における技術評価に関する判断材料を得ることができます。 |
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