

商工中金が地域金融機関と協調し、株式会社アステアに対し、 シンジケートローン組成
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商工中金は地域金融機関と協調し、自動車部品メーカーの株式会社アステア(会長兼CEO:難波正義、本社:岡山県総社市)に対し、主要取引先等が今後投入する新型車への設備投資資金として、総額60億円のシンジケートローンを組成しました。本シンジケートローンは、株式会社アステアの主力金融機関である商工中金がアレンジャーを、準主力金融機関の中国銀行がコ・アレンジャーを務め、トマト銀行、百十四銀行が参加しています。
シンジケートローンは、企業の多額の資金調達ニーズに対し、複数の金融機関がシンジケートローン団(協調融資団)を組成し、同一の条件および契約書に基づいて行う融資であり、商工中金は、こうしたシンジケートローンへの取り組み等を通じて、地域金融機関と相互に連携し、地域の中小企業の金融円滑化を図り、地域経済の発展に貢献していきます。
| <本シンジケートローンの概要> |
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| 組成総額 |
60億円 |
| アレンジャー |
商工中金 |
| コ・アレンジャー |
中国銀行 |
| 参加金融機関 |
商工中金 30億円、中国銀行 15億円、
トマト銀行 10億円、百十四銀行 5億円 |
| 契約締結日 |
平成16年11月22日 |
| 融資実行予定日 |
平成16年11月30日 |
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| <株式会社アステアの概要> |
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| 所在地 |
岡山県総社市 |
| 代表者名 |
難波 正義(ナンバ マサヨシ) |
| 業種 |
自動車部品製造業 |
| 設立 |
平成15年10月 |
| 資本金 |
250百万円 |
| 従業員数 |
1,208名(平成16年10月1日現在) |
| 売上高 |
310億円(平成16年3月期) |
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株式会社アステアは、オーエム工業株式会社、享栄工業株式会社、株式会社新興製作所の3社がグローバル化対応、技術・開発力強化、コスト削減などを目的に、平成15年10月に経営統合した三菱自動車工業株式会社を主要販売先とする岡山県内最大の自動車部品メーカーです。
単独部品の販売に加え、複数部品を組み合わせて販売するモジュール化を進める等、開発提案型のサプライヤーとしての地位確立を目指し、主要販売先である三菱自動車工業株式会社に加えて他メーカーへの部品供給拡大へ向けて事業を展開し、成果をあげています。
以上
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