

新連携計画 近畿地区認定企業に対する協調融資
〜大阪府内で初の融資〜
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商工中金 大阪支店は中小企業金融公庫 大阪支店と協調し、中小企業新事業活動促進法(*)に基づき、近畿経済産業局より、平成17年7月14日付で新連携計画の1号認定を受けた7件のプロジェクトのひとつ、中核企業(コア企業)の株式会社アスコット(代表取締役:森井 義雄、本社:大阪市)に対し、8月31日に国の特別貸付による融資(融資制度:新事業活動促進資金)を行いました。
本プロジェクトは、建設、ガス・水道工事等に携る管工機材業界を中心に取扱商品点数が非常に多い卸売業が抱える、受発注・在庫・利益管理等の経営課題を解決し、業務効率化と経営支援を実現するための新業務パッケージソフトの開発・販売を目的とするもので、連携企業として大手のコンピューターメーカーや卸売業者も参加しています。
中小企業向けの情報システム開発に携わってきたコア企業の(株)アスコットは、今般、管工機材卸売業者((株)カワムラ、(株)一ノ瀬)、生産財卸売業者(ライト精機(株)、新和鋼機(株))と連携し、新業務パッケージソフトを開発します。また、富士通(株)のサーバー機に本システムソフトを組込み、同社及び同社のビジネスパートナー(都築電気(株)、(株)イースクラム)とも連携し市場を開拓していくものです。
商工中金は、中小企業金融公庫、新連携事務局(中小基盤整備機構大阪支部)と連携して、当社の新連携計画申請における連携企業間の役割分担のアドバイスや事業計画策定のサポートを行ってきましたが、計画認定を受けて当該プロジェクトに係わる運転資金の融資を行ったものです。
商工中金は、このような企業連携による新事業分野の開拓等の取組みを積極的に支援し、中小企業の成長・発展へのサポートを行っていきます。
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中小企業新事業活動促進法 |
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平成17年4月、中小企業者を支援する3法(中小企業経営革新支援法、新事業創出促進法、中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法)を整理・統合するとともに「新連携」への支援を新たな柱に加え、中小企業の方への支援措置を拡充したものです。 |
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