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商工中金が香川シームレス株式会社に対し、総額10億円のシンジケートローンを組成 |
商工中金(高松支店)は、8月29日、香川シームレス株式会社(本社:香川県丸亀市、代表者:金地 行雄氏)に対し、総額10億円のシンジケートローンを組成します。
本シンジケートローンは契約期間2年のコミットメントラインとして組成されます。
香川シームレス株式会社は、レッグウェアーメーカーとして大手アパレルメーカーのOEMを中心にパンティーストッキング、タイツ、ソックス等の製造を行うとともに、自社ブランド「ピエド」を展開しております。当社は、「ピエド」ブランドにより柄ストッキング等ファッション性を追及してまいりましたが、今後は健康関連市場向けに着圧機能を兼ね備えたストッキング「メディックピエド」ブランドの展開も強化していきます。
香川シームレス株式会社は、本シンジケートローンにより調達した資金を、商品開発や販路拡大に必要な運転資金として使用します。また、関係会社であるケーアイ株式会社及び株式会社レガルトの運転資金の調達も本件により行うことで、グループ企業各社の資金調達の効率化を促進させます。
当社は、この取組みをきっかけに、グループ3社各々の経営合理化を進め、経営資源を自販力強化に配分することで、将来的にはレッグウェア分野における製造小売業者(SPA)化を目指します。
本シンジケートローンは、商工中金がアレンジャー及びエージェントを務め、株式会社百十四銀行、株式会社中国銀行が参加しています。
商工中金は、こうしたシンジケートローンへの取り組み等を通じて、中小企業の金融の円滑化を図り、地域経済の発展に貢献していきます。
【本シンジケートローンの概要】
| 組成金額 |
10億円 |
アレンジャー兼
エージェント |
商工中金 |
| 参加金融機関 |
商工中金
株式会社百十四銀行
株式会社中国銀行 |
| 契約締結日 |
平成20年8月29日 |
【香川シームレス株式会社の概要】
| 所在地 |
香川県丸亀市飯山町川原825−1 |
資本金 |
5,000万円 |
| 代表者名 |
金地 行雄 |
従業員数 |
151名(平成20年3月現在) |
| 業種 |
パンスト・ソックス製造業 |
設立 |
昭和40年12月 |
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