

国立大学法人鳥取大学と商工中金鳥取支店・米子支店との
「産学連携の協力推進に係る協定書」締結について |
国立大学法人鳥取大学と商工中金(鳥取支店・米子支店)は、平成18年11月24日に「産学連携の協力推進に係る協定書」を締結します。 両者は、今回の協定締結を機に、研究成果、情報や金融ノウハウなどを組み合わせ、地域中小企業の新製品開発の研究や企業の抱える課題の解決などにつなげ、地域社会の発展に貢献していきます。
1. 協定締結の目的
| 相互に協力して鳥取大学の研究成果等を地域社会に一層円滑に還元すること及び緊密な情報交換等を行うことにより地域の産学連携を推進し、もって地域中小企業及び地域社会の発展に貢献することを目的とします。 |
2. 連携協力の主な内容
| (1) |
鳥取大学の研究成果等のシーズと地域中小企業の技術ニーズとのマッチングのコーディネート |
| (2) |
商工中金鳥取支店及び米子支店の取引先企業からの技術相談に関する支援 |
| (3) |
地域中小企業等の技術ニーズの情報収集及びそれに対する情報提供 |
| (4) |
その他、地域社会の発展に資する活動 |
3. 協定によるメリット
| (1) | 県内中小企業者等は、技術相談窓口が広がることにより、自身が抱える「技術ニーズ」と大学のもつ「技術シーズ」とのマッチングができ、新製品開発のスピードアップや技術力の向上を図ることができます。 |
| (2) | 鳥取大学は、技術相談を通じて産業界のニーズを幅広く知ることができます。また、学内に蓄積されている知的財産等を産業界や社会に還元し、地域貢献に寄与できます。 |
| (3) | 商工中金は、中小企業等の新技術・新製品創出に係る、融資相談における技術評価に関する判断材料を得ることができます。 |
4. 締結日
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