

商工中金が地域金融機関と協調し、株式会社打江精機に対し、
シンジケートローン組成 |
商工中金は株式会社十六銀行と高山信用金庫と協調し、油圧・空圧機器メーカーの株式会社打江精機に対し、新工場建設等今後の事業拡大に必要な事業資金として、総額10億円のシンジケートローンを組成しました。
これにより調達される資金は本社工場隣接地に建設される新工場の建設資金や増加運転資金に使用されます。
シンジケートローンは、企業の多額の資金調達ニーズに対し、複数の金融機関がシンジケート団(協調銀行団)を組成し、同一の条件および契約書に基づいて行う融資です。企業にとっては効率的な資金調達、事務の合理化等が図られるというメリットがあり、中小企業金融においても活用が図られています。
商工中金は、こうしたシンジケートローンへの取り組み等を通じて、地域金融機関と連携し、地域の中小企業の金融円滑化を図り、地域経済の活性化に貢献していきます。
|
<本シンジケートローンの概要>
| 組成総額 |
10億円 |
アレンジャー兼
エージェント |
商工中金 |
| 参加金融機関 |
商工中金 4億円
株式会社十六銀行 3億円
高山信用金庫 3億円 |
| 契約締結日 |
平成18年9月20日 |
<株式会社打江精機の概要>
| 所在地 |
岐阜県高山市 |
| 代表者名 |
打江 信夫 (ウツエ ノブオ) |
| 業種 |
油圧・空圧機器製造業 |
| 設立 |
昭和35年6月 |
| 資本金 |
10百万円 |
| 従業員数 |
260名(18年3月31日現在) |
| 売上高 |
45億円(18年3月期) |
|
|