NEWS RELEASE


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平成15年7月30日
商  工  中  金




商工中金と全信組連の業務連携・協力について


 商工組合中央金庫(以下「商工中金」という。)と全国信用協同組合連合会(以下「全信組連」という。)は、創業・新事業支援や事業再生支援等の分野において、商工中金と全信組連の会員である信用組合との連携を円滑にするため、相互に協力する旨の「業務連携・協力に関する覚書」を締結した。


<目 的>
   商工中金と全信組連が相互に協力することにより、地域における創業・新事業支援や事業再生支援等の分野において、商工中金と信用組合との業務連携を円滑にし、もって中小企業の再生と地域経済の活性化に資することを目的とする。

<連携・協力の枠組み>
 
  1. 商工中金と全信組連は、それぞれの本部に業務連携・協力にかかる連絡窓口を設置する。

  2. 商工中金営業店と信用組合本部は、それぞれに業務連携・協力にかかる連絡窓口を設置する。

  3. 商工中金本部と全信組連本部は、業務連携にかかる方策等を協議する連絡会を開催する。

  4. 全信組連営業店は、業務連携にかかる意見交換等を行う地区別の連絡会を主催する。

<業務連携・協力の内容>
 
  1. 商工中金本部と全信組連本部は連絡会を開催し、地区別連絡会の開催方法や業務連携にかかる方策、その他必要事項を協議する。

  2. 全信組連営業店は商工中金および信用組合の参加のもと、地区別の連絡会等を主催する。同連絡会では次の事項について意見交換等を行う。
    1. 創業・新事業の支援に関する事項
    2. 事業再生支援に関する事項
    3. 地域内における経済情報・動向
    4. その他業務連携・協力にかかる必要事項

  3. 商工中金営業店と信用組合は連絡窓口や地区別等連絡会などを通じ連携を密にしながら、地域における創業・新事業支援や事業再生支援等に取り組む。

商工中金と全信組連との業務連携・協力の概略図