INTERVIEW ~職員の思い~

子どもたちに
豊かな日本の未来を残す

川畑 友紀

営業窓口
2006年入社

世の中の変革にあわせ対応する

商工中金に入社して15年目。最近は特に、世の中の変化に合わせ、従来にはなかったビジネスが誕生したり、事業を行うフィールドが変わったりと産業構造が大きく変化していると感じています。お客さまのニーズも、AIの導入や他業種との連携、海外への進出など多様化しており、私たち金融機関の職員にはより専門的な知識が求められています。そのため、各テーマに関する法務や財務など、さまざまな知識の向上はもちろん、工場見学など現場を見ることで、自分でよく考え、お客さまの課題やニーズに対して柔軟に対応することが今まで以上に必要だと意識し、日々仕事に取り組んでいます。

熱い志の仲間とともに働く

商工中金では、ビジネスコンテストや社内インターンシップ、担当職エリアミーティングなど、違う職場で働く職員と接する機会が多くあります。 そのような機会を通じて感じたのは、働く場所や職種が違えど、商工中金の職員は「中小企業を支えることで社会や日本を支えたい」という熱い想いを持っているということ。全国に志を同じくするたくさんの仲間がいるのだと、心強く思いました。

そして最近、新たなチャレンジを始めました。それは、これまでの事務職から営業職への転換。さまざまな職員と接したことで勇気がわき、これまでの経験を活かしながら営業の最前線で経営者に寄り添いたいと思ったこと、また、世の中が大きく変革する時代、自分も大きなチャレンジをしてみたくなったことから決断しました。

金融の最前線で、日本の発展に貢献する

私は現在、3人の子どもを持つ母親です。子どもたちには、幸せな明るい未来を残したい。私の携わった仕事が、中小企業の発展に貢献し、地域や日本の未来を創っていくことを信じて、これからも、日々努力し、誇りをもって仕事に取り組んでいきます。

中小企業の発展に貢献し、
地域と日本の未来を創る