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   Webデータ伝送サービス 機能改善のお知らせ
 
平成21年10月19日(月)より、Webデータ伝送サービスの機能改善を実施いたします。
主な機能改善の内容は以下のとおりです。
 
1.テスト送信機能の追加
 
 従来、Webデータ伝送サービスにはテスト送信機能を搭載しておりませんでした。今般、本機能を追加することで、本番送信前のテストが可能となります。

 テスト送信は、振込(請求)指定日を「1月1日」付けとしてデータを商工中金に送信していただく方法により実施できます。「新規作成」からデータを作成されているお客さまは、日付入力時に「1月1日」を直接ご入力ください。「振込(請求)ファイル受付」からデータを送信されるお客さまは、振込(請求)データファイル内の振込(引落)指定日を「1月1日」に設定のうえ、送信をお願いいたします。

※口座振替につきまして、振替結果照会と振替結果のファイル取得のテストはできませんのでご了承ください。
 
 
2.ファイル受付、振込先マスタ登録におけるデータ受付時のチェック仕様の改善
 
 従来、Webデータ伝送サービスでは、会計ソフト等で作成した振込(請求)ファイル(全銀協規定形式ファイル)を送信していただく場合、レコード長(データの1行あたりの長さ)が120バイトかつ改行コードは別に付与しているデータ、あるいは120バイトで改行コード無しのデータのみを受付していました。

 今般、この仕様を改善し、改行コードを含めて120バイトのデータであっても受付を可能とすることで、お客さまが利用しやすいようにいたします。        
 
 
 
 
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