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資金調達多様化についての対応

近年、中小企業分野においても資金調達の高度化・多様化の動きが活発化しています。
商工中金は、中小企業の皆さまのための総合金融機関として、多様化する資金調達ニーズに応えるべく、次のような取組みを行っています。

シンジケートローン

近年、中小企業においても、直接金融と間接金融の間に位置する新たな金融手法である「市場型間接金融」による資金調達が増えています。

商工中金ではこうしたニーズに対応するため、主幹事となりシンジケートローン(タームローン、コミットメントラインなど)の組成に積極的に取り組むとともに、他の金融機関が組成したシンジケートローンへの参加も行っています。

シンジケートローンのイメージ図

シンジケートローンのイメージ図

アレンジャー 借入人からの依頼に基づき参加金融機関を募り、シンジケート団を組成し、契約書作成・調印などを行います。
エージェント 借入人と参加金融機関との間の資金決済、通知連絡などの事務手続きを行います。

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ABL(アセット・ベースト・レンディング)

ABL(アセット・ベースト・レンディング)とは、企業が有する在庫や売掛債権などの流動資産を引き当てとした融資スキームを言い、過度に不動産担保に依存しない融資手法として注目されています。

商工中金では、在庫が販売されて売掛金となり、売掛金が回収されて流動預金となる「事業のライフサイクル」に着目した本手法をいち早く導入し、普及に向けて積極的な取組みを行っています。

ABL(アセット・ベースト・レンディング)

ABL(アセット・ベースト・レンディング)

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私募債受託

近年の資本市場の整備・発展の中で、中小企業においても、直接金融へのステップとして長期資金の調達を私募債の発行により行いたいというニーズに対し、商工中金では私募債受託を行っています。

中小企業特定社債保証制度(信用保証協会保証付私募債)、担保付私募債、当金庫保証付私募債を取り扱っております。

商工中金保証付私募債イメージ図

商工中金保証付私募債イメージ図

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売掛債権流動化

資産のオフバランス化や資金調達の多様化を目的とした資産流動化ニーズに対応するため、中小企業の皆さまが保有する売掛債権(手形、売掛金等)を信託受益権化し、当該信託受益権を商工中金が取得することにより、中小企業への資金提供を行っています。

また、中小企業の皆さまが保有する売掛債権(手形、またはでんさい)を当金庫が直接取得することにより、中小企業への資金提供を行う手形(でんさい)ファクタリングの取扱いも行っています。

代表的なスキーム例

代表的なスキーム例

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