商工中金からのお知らせ

THE SHOKO CHUKIN BANK



平成16年 4月12日
商  工  中  金




普通預金・債券総合口座普通預金・外貨普通預金等をご利用のお客様へ



 当金庫では、このたび預金口座の不正利用防止等への対応として、普通預金規定、保護預り取引規定集、外貨普通預金規定、普通預金キャッシュカード規定および当座預金キャッシュカード規定を改定いたしました。主な改定事項は下記のとおりですので、よろしくお願いいたします。


架空名義口座等の強制解約
(普通預金規定第10条第2項、債券総合口座取引規定第21条第3項、外貨普通預金規定第14条第2項関係)
   身代金を目的とした誘拐事件をはじめとする犯罪での不正利用防止の観点から、本人名義以外の名義による預金口座(いわゆる「架空名義口座」)等であることが明らかになった場合には、預金口座を解約させていただくことがあります。

不活動口座の利用停止等
(普通預金規定第10条第3項、債券総合口座取引規定第21条第5項、外貨普通預金規定第14条第3項関係)
   一定の期間ご利用のない預金口座(いわゆる「不活動口座」:利息決算以外の入出金のない口座)については、不正に入手されたうえ犯罪に利用される事例が見受けられます。このため、「不活動口座」については預金口座を停止させていただくことがあるほか、お客様に通知のうえ解約させていただく場合もあります。これらの場合には、当該預金口座への預入れ・払出しのほか、振込入金、口座引落し等ができなくなりますので、お手元に長い間ご使用になっていない通帳がございましたら、ご確認ください。
 なお、預金取引を停止させていただいた預金口座について改めてご利用を希望される場合は、通帳と届出の印章をご持参のうえ、窓口へお申出ください。また、解約させていただいた預金口座に残高があった場合は、所定の手続きによりお支払いいたしますので、窓口へお申出ください。

キャッシュカードの利用停止
(普通預金キャッシュカード規定第13条第3項、当座預金キャッシュカード規定第13条第3項、債券総合口座キャッシュカード規定第13条第2項関係)
   預金口座を利用した犯罪においては、ATM等でカードが利用されるケースが見受けられることから、当該預金口座について一定の期間お客さまによるご利用がない場合には、普通預金キャッシュカード、当座預金キャッシュカード、債券総合口座キャッシュカードの利用を停止させていただくことがあります。
 なお、改めて普通預金キャッシュカード等のご利用を希望される場合には、当金庫の窓口において本人確認書類をご提示ください。
(注) 普通預金キャッシュカード等の利用停止までの期間と不活動口座の利用停止までの期間は、それぞれ定めることとしておりますので、異なる場合があります。

その他
(普通預金規定第11条、債券総合口座取引規定第21条第3項、外貨普通預金規定第15条関係)
   預金口座の解約等に際して行う当金庫からお客様への通知等については、お届けの氏名、住所にあてて発送いたしますが、通知等が延着しまたは到着しなかったときでも、通常到着すべき時に到着したものとして取扱うことといたします。


なお、平成16年4年12日(実施日)以前に開設された普通預金口座、債券総合口座、または外貨普通預金、および同日以前に発行させていただいた普通預金キャッシュカード、当座預金キャッシュカード、債券総合口座キャッシュカードについては、平成16年4月12日(実施日)から改定後の規定を適用させていただきます。

○ 詳しいことは、窓口へお問い合わせください。
  実施日:平成16年4月12日



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