商工中金からのお知らせ

THE SHOKO CHUKIN BANK




平成19年6月5日
商工中金
      




お客様の満足度を高める取組みや、
商品・サービスの改善・拡充の取組みについて



当金庫ではお客様の声などに基づいて、以下のようなサービスの向上に努めてまいりました。ここに平成18年4月から平成19年5月までの取組み事例をご紹介します。


【I.お客様の満足度を高める取組み】
取組み分野 取組み事例
1.新型定期預金
  マイハーベスト
お客様のご要望にお応えし、2年・3年から期間をお選びいただける新型定期預金マイハーベスト(旧3年新型定期預金)の取扱いを開始しました。お預け入れ金額は、お気軽に始められる50万円からとなっています。

2.遺言信託・遺産整理業務の取扱い開始
住友信託銀行と連携し、平成19年4月1日から「遺言信託・遺産整理業務」の取扱いを開始しました。
(国内99店舗中46店舗で取扱い)
3.セキュリティ向上の取組み(偽造・盗難キャッシュカード問題への対応)
偽造キャッシュカードによる不正利用を防止するため、ICキャッシュカードの発行を開始するとともに、従来の磁気ストライプキャッシュカードをお持ちのお客様へICカードを送付しました。
ATMでの1日あたりのキャッシュカードご利用限度額を改定しました。
キャッシュカード等紛失・盗難の受付時間を拡大し、年中無休・24時間体制としました。
受付時間受付窓口
平日 8:40〜17:00 お取引店
上記以外の時間帯キャッシュカード管理センター
(フリーダイヤル0120-155-215)
土・日曜、祝日、振替休日、銀行休業日24時間
平成19年5月6日より、これまでの商工中金のATMに加え、提携金融機関の「ICキャッシュカード対応ATM」でも商工中金のICキャッシュカード*のICチップによるお取引がご利用いただけるようになり、よりセキュリティの高いお取引が拡大されました。

*個人のお客様がお持ちの債券総合口座ICキャッシュカードまたは普通預金ICキャッシュカード。

4.各種通知書の紙質の変更
通知書の紙質を耐久性の高いものに変更しました。

5.法人向けインターネットバンキングに関する通信回線の増強
ご契約者数の増加に伴う通信混雑に対応するため、インターネットバンキングに関する通信回線の増強を行いました。

6.ATMの利便性
一時停止しておりましたATMでの500円硬貨のご入金のお取扱いを、平成19年5月22日より再開いたしました。

7.ホームページ「ご意見コーナー」の改善
ご回答を希望される方の便宜を図るため、ご意見コーナーのフォームを変更いたしました。



【II.商品・サービスの改善・拡充の取組み】
取組み分野 取組み事例
(ニュースリリースの詳細については、HP「ニュースリリース」をご参照ください。)
1.安定した経営基盤の整備に貢献
中小企業の資金ニーズへの対応として、平成18年4月〜平成19年3月に長期資金2兆728億円、短期資金11兆2,588億円の融資を行いました。
地域再生・活性化支援策として、各地の営業店が地域特有の課題に対する取組みテーマを定め、地域の中小企業に対する支援に取組み、平成18年4月〜平成19年3月に2,392億円の融資を行いました。
沼津駅北口活性化プロジェクト(フジクラ跡地PJ)への取組みを行い、平成18年度中に全区画引渡しが完了しました。(平成18年11月14日ニュースリリース)
中心市街地活性化基本計画第1号認定先に対する協調融資を行いました。(平成19年3月22日ニュースリリース)
「中小ものづくり高度化法」鹿児島県第1号認定先に対して融資を行いました。
(平成18年10月16日ニュースリリース)

2.「創業」へのチャレンジを支援
創業ステージにある中小企業への支援として、平成18年4月〜平成19年3月に6,919件、3,609億円の融資を行いました。
「とやま医薬バイオクラスター」発のベンチャー企業エスシーワールド株式会社に投資しました。
(平成18年9月12日ニュースリリース)
シンコー電気株式会社と長岡技術科学大学との産学連携事業を支援し、単結晶フェライト生産を金融面からバックアップしました。(平成18年10月6日ニュースリリース)
日本版LLP(有限責任事業組合)に対する融資を行いました。(平成18年9月25日ニュースリリース)
3.「革新」へのチャレンジを支援する商品・サービスの改善、拡充
環境対策支援策として、平成18年4月〜平成19年3月に3,375件の融資を行いました。
女性の社会進出・少子化支援策として、平成18年4月〜平成19年3月に338件の融資を行いました。
ものづくり基盤技術の高度化への中小企業の支援として、814件、544億円の融資を行いました。
新連携計画認定企業に対する島根県で初の融資を行いました。(平成18年7月31日ニュースリリース)
バイオマスコージェネレイション事業への協調融資を行ないました。(平成19年2月27日ニュースリリース)
女性起業家による日本版LLCに対し、保育所開設資金の融資を行いました。
(平成19年1月31日ニュースリリース)

4.「再生」へのチャレンジを支援する商品・サービスの改善、拡充
再生ステージにある中小企業の支援として、企業再建支援貸出制度および事業再生支援貸付に取組み、1,225億円の融資を行いました。
産業再生機構支援先の宮崎交通グループに融資を行いました。(平成18年10月27日ニュースリリース)
繊維事業者自立化事業助成金対象者に対しDIPファイナンスの融資を行いました。
(平成18年11月13日ニュースリリース)
地元大手造船業者の再生を支援し、私的整理ガイドライン先に対し融資を行いました。
(平成18年6月22日ニュースリリース)
5.セーフティネット機能の発揮による商品・サービスの改善、拡充
北海道佐呂間町竜巻災害に関する特別相談窓口を開設しました。(平成18年11月9日ニュースリリース)
「平成18年台風災害に関する特別相談窓口を開設しました。(平成18年9月19日ニュースリリース)
夕張市関連特別相談窓口を開設致しました。
(平成18年12月5日ニュースリリース)
ノロウィルス風評被害関連特別相談窓口を開設しました。
(平成18年12月20日ニュースリリース)
石原商事関連特別相談窓口を開設しました。
(平成19年1月5日ニュースリリース)
能登半島沖地震災害特別相談窓口を開設しました。
(平成19年3月26日ニュースリリース)
6.中小企業の連携・ネットワーク化の促進
日本版LLP(有限責任事業組合)に対する融資を行いました。(平成18年9月25日ニュースリリース)
平成17年度からスタートしている中小企業新事業活動促進法に基づく「新連携」施策に対して積極的に関与してまいりました。その結果、累計認定件数321件(平成19年3月31日現在)のうち、商工中金がサポート金融機関として取り組んだ件数が115件になりました。
また、サポート金融機関として、「新連携」の事業に必要となる資金のご融資をはじめ、連携ニーズの発掘や施策PRに努めております。また、連携企業間の基本契約に係るアドバイスや資金・収支計画等「新連携」計画策定の支援、事業立ち上がり後の販路開拓の支援など様々なステージに応じて積極的にサポートしています。
7.中小企業支援のための地域及び産業界等との連携
愛媛プロダクツの販路開拓支援業務にかかる協定書を締結しました。(平成19年3月30日ニュースリリース)

8.金融フロンティアの開拓
地域の中小企業金融の円滑化を図るため、シンジケートローンの組成に取組み、主幹事件数99件、1,412億円の融資を行いました。
オンリーワンの「染色整理仕上機械」を担保としてABLを実行しました。
(平成18年11月6日ニュースリリース)
金賞受賞の日本酒を担保にABLを実行しました。
(平成18年10月30日ニュースリリース)
十勝産牛担保にABLを実行しました。
(平成18年10月26日ニュースリリース)
輸入ワインを担保にABLを実行しました。
(平成18年5月31日ニュースリリース)
野菜を担保にABLを実行しました。
(平成18年9月19日ニュースリリース)
関東つくば銀行と商工中金が共同主幹事として株式会社ベストランドに対してシンジケートローンを組成しました。(平成18年10月31日ニュースリリース)
紅ズワイガニを担保にABLを実行致しました。
(平成19年1月31日ニュースリリース)
ステンレスおよびチタンの高度加工技術を担保にABLを実行しました。
(平成19年3月19日ニュースリリース)




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