商工中金からのお知らせ

THE SHOKO CHUKIN BANK




平成20年2月13日
商工中金
      




株式会社化に伴う組合から特定の組合員への株式譲渡に係る
課税関係と手続きについて



 商工中金は、株式会社商工組合中央金庫法に基づき、平成20年10月に株式会社商工組合中央金庫(新商工中金)へ転換します。その転換に伴い、商工中金の出資者である組合の皆さまには、出資の口数に応じて新商工中金の株式が割り当てられることとなります。

 組合員が組合に資金を拠出し(下図の①)、その資金を基に当該組合が商工中金に出資を行っている場合(下図の②)において、組合から特定の組合員(資金を拠出している組合員)に対して、組合に割り当てられた株式(下図の③)を拠出資金の返却のために特定の組合員に譲渡する際(下図の④)の税務上の取扱いについて、資料をとりまとめましたので、ご参照ください。

 当資料は、本件取引に関する検討をされるに際して、ご参考のための情報提供のみを目的として、国税庁の確認を受けた内容に基づき商工中金が作成したものです。組合や特定の組合員における具体的な取引の状況等によって、当資料の記載内容と異なる課税関係が生じることがありますので、当資料のご利用並びに取組みの決定に際しては、各自の判断でなされますよう、また必要な場合には顧問税理士等にご相談の上でお取扱いくださいますようお願い申し上げます。

 本件に関するお問い合わせは、お取引店舗までお願い申し上げます。



詳しい資料はこちらをクリックしてください。
株式会社化に伴う組合から特定の組合員への株式譲渡に係る課税関係と手続について



商工中金