ともに1936年に創業し、今年90周年を迎えた井上定と商工中金。
両者のパートナーシップは約60年前から始まり、以来、強固な絆を紡いできました。
長い年月を共に歩み続けてきた2社による挑戦の物語をお届けします。

ともに1936年に創業し、今年90周年を迎えた井上定と商工中金。
両者のパートナーシップは約60年前から始まり、以来、強固な絆を紡いできました。
長い年月を共に歩み続けてきた2社による挑戦の物語をお届けします。

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前編“共創”のはじまり

前編“共創”のはじまり

地場の問屋から、専門商社へ
和歌山店への融資から始まった、
商工中金との半世紀

東大阪の地場に根付いた釘や針金の卸問屋から、日本有数の商品数を誇る外構、
内外装の専門商社へ――。井上定株式会社が歩んできた成長の道は、取扱商品を増やすだけではなく、商流を変え、営業地域を広げてきた歴史でもある...

中編“逆境”をともに

中編“逆境”をともに

逆境を乗り越えて、危機に強い会社へ
外部環境という荒波を超える。
商工中金と築いた対応力

卸問屋から直販へと商流を変え、拠点網を広げてきた井上定。しかしその成長の過程では、二度のオイルショック、バブル崩壊、阪神・淡路大震災、リーマンショック、そして東日本大震災と、個社の努力では防げない危機に幾度も襲われた...

後編“信頼”のその先へ

後編“信頼”のその先へ

同族経営からの脱却、そして未来へ
商工中金とともに取り組んだ、
未来を見据える成長戦略

中小企業の事業承継は、単に社長の椅子を誰に渡すか、という問題にとどまらない。
株式が分散し相続が重なれば、会社と直接の関係を持たない人が株主になることもある...

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