Webでんさいサービス オンラインマニュアル
初期設定

ユーザ権限の設定

でんさい取引の操作を行うユーザ情報を管理します。
ユーザ情報の管理は、マスターユーザが行います。(照会もマスターユーザのみ可能です。)

業務権限(担当者・承認者)、口座権限の設定等を行います。
また、承認パスワードのロックアウト解除をすることができます。

※ロックアウトとは
承認パスワードの誤り回数が規定回数連続して発生した場合、該当ユーザの承認実行利用を禁止(ロックアウト)します。
ロックアウトになった場合、マスターユーザが該当ユーザの承認パスワードを初期化する必要があります。
マスターユーザ自身がロックアウトになり、かつマスターユーザが1名の場合は、「お取引店」または「商工中金EBサポートデスク」まで承認パスワードの初期化を依頼してください。
1
トップ画面の[管理業務]タブをクリックしてください。
[SCCTOP11100]トップ
2
「管理業務メニュー」画面が表示されます。
[ユーザ情報管理]ボタンをクリックしてください。
[SCCMNU12700]管理業務メニュー
3
「企業ユーザ管理メニュー」画面が表示されます。
[変更]ボタンをクリックしてください。
[SCCMNU12705]企業ユーザ管理メニュー
4
「ユーザ情報検索」画面が表示されます。
検索条件を入力のうえ、[検索]ボタンをクリックしてください。
[SCRKUK11101]ユーザ情報検索
5
ユーザ情報リストが表示されます。
変更する対象ユーザの[変更]ボタンをクリックしてください。
[SCRKUK11101]ユーザ情報検索

初回更新処理においての対象ユーザはマスターユーザのみとなります。
[詳細]ボタンをクリックすると、対象のユーザ情報を別ウィンドウで表示します。

6
「ユーザ情報変更」画面が表示されます。
変更内容を設定し、[変更内容の確認へ]ボタンをクリックしてください。
[SCRKUK11102]ユーザ情報変更

承認パスワードを初期化する場合、「承認パスワードを初期化する」にチェックを入れてください。

■権限リスト(承認不要業務)
承認不要業務の権限を設定します。
設定する業務の利用にチェックを入れてください。
■権限リスト(承認対象業務)
承認対象業務の権限を設定します。
設定する業務の担当者または承認者にチェックを入れてください。
担当者権限とは、でんさいの取引を仮登録または差戻しされた取引を修正/削除する権限です。
承認者権限とは、担当者が行った仮登録を、承認/差戻し(削除)する権限です。
※担当者と承認者の双方に権限を設定することも可能です。
<ユーザの初期状態>
ユーザが初期状態で保有している利用可能な取引です。
削除することはできません。
ユーザの種類 利用可能な取引
マスターユーザ ・ユーザの変更
・ユーザの追加・更新
・ユーザの照会
・承認パスワード初期化
・企業情報の変更
全ユーザ
(マスターユーザ、
一般ユーザ)
・自分自身の承認パスワード変更
・自分自身の操作履歴照会
・取引先照会
・通知情報照会
・一括記録(結果一覧照会)※1
・企業情報の照会

※1:口座権限が必要となります。

<ご注意事項>
  • ・自分自身の操作履歴照会の場合、権限は不要です。
  • ・記録請求権限が付与された場合、取引先管理も利用可能になります。
  • ・融資申込照会は、割引業務、譲渡担保業務のどちらかを保有していれば、利用可能になります。
■受信対象メールリスト
メール受信有無を設定します。
メールの分類ごとに受信するか否かをラジオボタンにて選択してください。
■口座権限リスト
口座権限を設定します。
設定する口座のチェックボックスにチェックを入れてください。
  • ※マスターユーザは、作成するユーザに対して、自分自身が持っていない権限を付与することができます。
  • ※権限リスト、口座権限リストにチェックがない場合は、そのユーザはでんさい取引を利用することができませんのでご注意ください。
7
「ユーザ情報変更確認」画面が表示されます。
内容をご確認のうえ、確認用承認パスワード(マスターユーザの承認パスワード)を入力し、[変更の実行]ボタンをクリックしてください。
[SCRKUK11103]ユーザ情報変更確認
8
「ユーザ情報変更完了」画面が表示されます。
[SCRKUK11104]ユーザ情報変更完了

承認者権限を付与したユーザには、「初期承認パスワード」をお伝えください。
続けて、設定する場合は、[ユーザ情報の変更へ]ボタンをクリックしてください。
手順[5]の「ユーザ情報検索」画面に戻りますので、ユーザ情報リストから変更する対象ユーザの[変更]ボタンをクリックし、同様の手順で登録を行ってください。