LGBTQ+への理解促進

これまでも、多様性を尊重してきた商工中金。役職員一人ひとりが持つ個性や多様性を尊重し、能力を最大限発揮できる職場作りを進めています。
その中でも LGBTQ+など性的マイノリティに関わる取組みについては、職場内必須研修等で理解促進を図り、 2022年からは取組み方針を定め、相談窓口の開設、福利厚生制度の整備等を始めとする活動を重ねてまいりました。これからも、すべての人が活躍できる組織を目指して、 LGBTQ+など性的マイノリティの方がより一層活躍できる社会や職場環境を目指した取組みを更に強化してまいります。

LGBTQ+の働きやすさの実現

福利厚生制度

自治体や民間が発行する同性パートナーシップに関する登録を行っている場合は、役職員からの証明書面等の提出・申請に基づき、同性パートナーを配偶者と同様に各種福利厚生制度の利用を可能としています。

相談窓口の設置

LGBTQ+など性的マイノリティの方からの性的指向・性自認に関する相談窓口を設置しています。

外部イベントへの参加

Tokyo Pride Festival

アジア最大級のLGBTQ+イベントに参加。当日は社員とそのご家族、17名の方が集まりました。パレードとフェスティバルの見学と、意見交換ランチ会を行い、商工中金としてAlly(理解者・支援者)であることを表明しました。

Tokyo Pride Festival

ふぃ~りんぐフェス
(東村山市男女共同参画イベント)

商工中金研修会館(MIRAI Campus)と一部のグループ会社の所在地である東村山市より、商工中金は2024年にSDGsパートナー認定を受けております。
「ふぃ~りんぐフェス」では、LGBTQ+の理解促進に関する資料の展示と配布を行いました。また、東村山市内の企業の取組みとして、商工中金のLGBTQ+に関する取組みを紹介いたしました。引き続き東村山市との連携関係を深めてまいります。

ふぃ~りんぐフェス(東村山市男女共同参画イベント)

社内研修の開催

ダイバーシティマネジメント研修

外部講師を招いた研修では、多様性と人権を重視するマネジメントの在り方に加え、特に性的指向・性自認に焦点をあてた基本知識の習得とグループワークを行い、活発な意見交換を通じて実践的なマネジメントを学びました
また、外部の当事者に登壇いただき、実体験に基づいた講話を社内にオンラインで配信いたしました。

ダイバーシティマネジメント研修

啓発活動

社内コミュニティの始動

LGBTQ+やSOGIに関する意見交換ができる社内のコミュニティ『商工中金Rainbow』を立ち上げました。

商工中金のAllyロゴマーク作成

所定の研修を受講した従業員には、Allyロゴマーク入りのステッカーを配付しています。
PCの背面などに貼ることで、Allyであることを見える化しています。