サステナビリティ目標

CO2削減目標

  • CO2削減目標を設定し、環境負荷低減のための取組みを進めています。
  • GHGサプライチェーン排出量(Scope3)の算定と把握についても、今後取組みを進めていきます。
国内事業所におけるCO2排出量の削減実績・目標
目標 2030年度までのScope1、2ネットゼロ、2050年までのScope1、2、3ネットゼロ
実績(2024年度) 8,190トン(2013年度比46%削減)※1
  • ※1算定については、GHGプロトコルに基づき算出しており、Scope2(電力)についてはマーケット基準で算出しております。また、排出量については一般社団法人日本品質保証機構による第三者検証を受けています。詳細は「サステナビリティレポート」をご覧ください。

サステナブルファイナンス目標

当金庫は、持続可能な社会の実現に貢献するための投融資として、サステナブルファイナンス(※2)へ積極的に取り組んでいます。サステナビリティの観点でお客さまへの伴走支援を行い、持続可能な取組みをサポートしていくとともに、環境・社会へのインパクト創出へ取り組んでいきます。

目標 2030年度までに中小企業向けサステナブルファイナンス累計実行5,000億円
(うち、環境ファイナンス1,500億円)
実績(2024年度末) 累計実行2,210億円(うち、環境ファイナンス870億円)
  • ※2グリーンローン、ソーシャルローン、ブルーローン、サステナビリティ・リンク・ローン、トランジションファイナンス、ポジティブ・インパクト・ファイナンス、サステナブルファイナンスに準ずる設備資金、災害対応型コミットメントライン等

移行計画の概要

当金庫は、持続可能な社会の実現に貢献するための投融資として、サステナブルファイナンス(※2)へ積極的に取り組んでいます。サステナビリティの観点でお客さまへの伴走支援を行い、持続可能な取組みをサポートしていくとともに、環境・社会へのインパクト創出へ取り組んでいきます。

基礎 野心的目標 2050年までのScope1、2、3ネットゼロの実現
目的 優先セクターを主軸に、脱炭素に向けたエンゲージメントや各種ソリューションを通じて、「中小企業経済圏」※における脱炭素化の取組みを加速・拡大し、圏の参加者の価値向上に貢献していく
※「中小企業経済圏」とは、中小企業に関わる様々な関係者が集まり・つながり・価値が生まれるオープンな社会
実行戦略 商品・サービス
  • サステナブルファイナンス
  • Scope1~3を含むGHG排出量の算定
  • SBT認証取得等の削減目標および計画の策定支援
  • その他、削減ソリューションを通じた取引先の脱炭素化に向けた取組推進
方針・条件
  • サステナビリティ基本規程
  • 環境または社会に配慮した取組の方針
エンゲージメント戦略 業界 優先セクター(陸運、自動車・部品、海運、金属・鉱業)の選定
取引先 優先セクターに属する取引先のうち、特に重点的な支援が必要と考えられる投融資先とのエンゲージメントを強化していく
指標と目標 エンゲージメント
  • サステナビリティに関連する対話の実施
  • サステナブル経営に取り組む取引先(サステナブル経営パートナー)への支援
  • 商工中金とともに取引先支援に取り組む金融機関・企業・機関等(サステナブル経営サポーター)との連携の推進
ソリューション 2030年度までに中小企業向けサステナブルファイナンス累計実行5,000億円
(うち環境ファイナンス1,500億円)
アウトカム 2050年までのScope1、2、3ネットゼロの実現
ガバナンス 組織体制
  • 気候変動リスク・自然資本ワーキンググループにおける推進・管理
  • 取締役会による監督体制
リスク管理 「産業構造の変化」「気候変動リスクへの対応」をトップリスクとして認識し、取組みを推進していくとともに、物理的リスクおよび移行リスクに関するシナリオ分や炭素関連資産のモニタリングを通じたリスク管理を行っていく