中小企業設備投資動向調査
「中小企業設備投資動向調査」について
設備投資は景気動向と極めて密接な関係があります。当金庫では年2回、中小企業の設備投資動向についての調査実施しています。
最新の調査(2026年7月調査)
中小企業設備投資動向調査
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要約版
1.設備投資「有」比率…2025年度実績は高水準、2026年度修正計画も近年の同時点を上回る
- 設備投資実施「有」企業割合は、2025年度実績で全体の66.3%、2026年度修正計画で59.3%と高水準が継続。
2.設備投資の目的…情報化関連が増加
- 長期での推移を見ると、「情報化関連」が増加を続けている。設備投資を行わなかった理由では、「資源高による投資コスト上昇」や「金利水準が高い」など、コスト高関連の割合が増加。
3.設備投資額の増減率…引き続き増加、非製造業の伸びがけん引
- 設備投資額の増減率をみると、全産業の2025年度実績は+14.3%。2026年修正計画は▲10.3%。業種別では2025年実績で製造業+7.3%。非製造業+20.0%と、非製造業の伸びがけん引した。
