中小企業設備投資動向調査
「中小企業設備投資動向調査」について
設備投資は景気動向と極めて密接な関係があります。当金庫では年2回、中小企業の設備投資動向についての調査実施しています。
最新の調査(2026年1月調査)
中小企業設備投資動向調査
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要約版
1.設備投資「有」比率…2025年度実績見込は前年並みの高水準、2026年度当初計画は前年比大きく伸長し投資意欲の高さを示唆
- 2025年度実績見込の設備投資実施「有」企業割合は全体の62.4%と前年並みの高水準。
2026年度当初計画では設備投資「有」が全体の45.5%と直近年度を上回る高水準となり、設備投資意欲の高さを示唆。
2.設備投資の目的…維持・補修、合理化・省力化が上昇
- 設備投資目的の長期推移をみると、「維持・補修」、「合理化・省力化」の選択率が上昇基調。
2026年度当初計画では、「増産・販売力強化」、「新製品の生産」、「新規事業への進出」などが2025年度実績見込対比上昇。
3.設備投資の増減率…2025年度の設備投資額は好調な伸び
- 設備投資額の増減率をみると、全産業の2025年度実績見込は2024年度実績対比+5.7%。2025年7月前回調査時点では、2025年度の設備投資額増減率は同▲11.3%であったが、ここからから大きく伸長した。
